■車両系建設機械 技能講習と特別教育        



■特別教育  ( 機体質量3t未満 )

  □受講要件

   ●特になし。誰でも受講可能。


■技能講習 ( 機体質量3t以上 )

  □受講要件

   ●資格・業務経験により異なる。

■特別教育  ( 機体質量3t未満 )

労働安全規則第36条第9号の業務 ⇒ 安全衛生特別教育規程第11条に基づく教育

事業者は、機体質量が3t未満の車両系建設機械のうち、「整地・運搬・積込み用」及び「掘削用」の機械で、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるものの運転(道路上を走行させる運転を除く)の業務に労働者を就かせるときは、安全又は衛生のための特別な教育をしなければならないことが義務付けられています。
事業者様に代わり当社が教育を行うもので、規定の教育を修了された方に当社規定の修了証を交付します。


■技能講習 ( 機体質量3t以上 )

本講習の対象になる車両系建設機械とは、労働安全衛生法施行令の別表第7に掲げてある建設機械で、動力を用い、かつ、不特定の場所に移動できるもののうち、整地・運搬・積込み用および掘削用機械で、機体重量(※1)が3トン以上の機械です。具体的には、ブルドーザ・モータグレーダ・トラクターショベルおよび油圧ショベルなどです。

※1 ブーム・アームおよびバケット等の作業装置を取り除いた本体の乾燥質量